亀ノ尾の里資料館

20160920日 更新

偶然なる三本の稲が生んだ幻の米、亀ノ尾

創選者・阿部亀治の農業への熱い思いと、貪欲なまでの米づくりに対する姿勢が今も良食味米のルーツとして名高い「亀ノ尾」を生み出した。
その米は、ササニシキ、コシヒカリ、つや姫へとつながり、日本の米の歴史を語るになくてはならない存在となっている。
農業改良にその一生を捧げた阿部亀治の想いは、遥かな時を超えて、いまも脈々と受け継がれている。

亀ノ尾の里資料館からのお知らせ

夏の暑さもひと段落。すず虫の音も聞こえるようになり、秋の気配が感じられるようになりました。
当館では現在、《秋の展示》「稲刈り・ひけし作業」を公開しております。秋の農作業で使われた昔の農具を中心に展示しています。
この展示は、11月13日(日)まで。ぜひ、ご来館ください。

関連リンク

お問い合わせ先

社会教育課 余目第四公民館・亀ノ尾の里資料館

〒999-7727 山形県東田川郡庄内町南野字十八軒21-1

電話 0234-44-2162