亀ノ尾の里資料館

20161215日 更新

偶然なる三本の稲が生んだ幻の米、亀ノ尾

創選者・阿部亀治の農業への熱い思いと、貪欲なまでの米づくりに対する姿勢が今も良食味米のルーツとして名高い「亀ノ尾」を生み出した。
その米は、ササニシキ、コシヒカリ、つや姫へとつながり、日本の米の歴史を語るになくてはならない存在となっている。
農業改良にその一生を捧げた阿部亀治の想いは、遥かな時を超えて、いまも脈々と受け継がれている。

亀ノ尾の里資料館からのお知らせ

企画展2ポスター

当館では12月17日(土)より、企画展「書簡から見た清河八郎」を開催いたします。
この度の企画展は、庄内町史資料「清河八郎関係書簡」第四号に掲載されている安政2年3月から約半年、母と西国の旅をした旅先から父宛に出した書簡とその旅中記「西遊草」(山形県指定文化財)のほか、家族にあてた手紙で清河八郎の心中や行動を知る事ができる貴重な資料を展示します。
ギャラリートークは、12月20日(火)午後1時30分より開催いたします。申込み・入場料は不要です。どうぞお気軽にご来館ください。

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お問い合わせ先

社会教育課 余目第四公民館・亀ノ尾の里資料館

〒999-7727 山形県東田川郡庄内町南野字十八軒21-1

電話 0234-44-2162