亀ノ尾の里資料館

20160712日 更新

偶然なる三本の稲が生んだ幻の米、亀ノ尾

創選者・阿部亀治の農業への熱い思いと、貪欲なまでの米づくりに対する姿勢が今も良食味米のルーツとして名高い「亀ノ尾」を生み出した。
その米は、ササニシキ、コシヒカリ、つや姫へとつながり、日本の米の歴史を語るになくてはならない存在となっている。
農業改良にその一生を捧げた阿部亀治の想いは、遥かな時を超えて、いまも脈々と受け継がれている。

亀ノ尾の里資料館からのお知らせ

亀ノ尾の里資料館では、企画展「屏風展」開催しております。
この度の企画展では、庄内町指定文化財3点と昔の農作業の様子を描いた農耕図屏風、亀ノ尾の里資料館で公開している庄内町指定文化財「梅川模様欄間」の下にあった襖絵(初公開)を合わせて展示しております。この展示は、8月21日(日)まで。日本の伝統の美をご鑑賞ください。
また、7月28日(木)午後2時より、講師に酒田あいおい工藤美術館館長 工藤幸治氏をお招きし、ギャラリートークを開催いたします。お申込み、入場料は不要です。この機会に、ぜひ、ご来館下さい。
皆さまのご来館をお待ちしております。

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お問い合わせ先

社会教育課 余目第四公民館・亀ノ尾の里資料館

〒999-7727 山形県東田川郡庄内町南野字十八軒21-1

電話 0234-44-2162