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在宅医療・介護連携推進事業

20190514日 更新

在宅医療・介護連携推進事業について

高齢になって医療と介護が必要になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療・介護連携推進事業に取り組んでいます。主な事業内容は、次のとおりです。

1 地域の医療・介護の資源の把握
2 在宅医療・介護連携の課題の抽出と対応策の検討
3 切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築推進
4 医療・介護関係者の情報共有の支援
5 在宅医療・介護連携に関する相談支援
6 医療・介護関係者の研修
7 地域住民への普及啓発
8 在宅医療・介護連携に関する関係市町村の連携

ワーキンググループを設置しました

医師、介護支援専門員など在宅高齢者に関わる機関の代表者を構成メンバーとするワーキンググループを設置しました。メンバーを中心とした勉強会や多職種連携研修会で課題を抽出し、切れ目のない在宅医療と介護の提供体制の構築について検討を行っていきます。

町内医療機関

医療資源の把握として、町内の医療機関の情報をリストにまとめました。
医療機関情報PDFファイル(366KB)

地域資源マップ

医療・介護・障がい福祉の地域資源マップを作成しました。町内の医療機関、薬局、介護施設、障がい施設が記載されていますので、上記掲載の「医療機関情報」とあわせてご活用ください。
地域資源マップ(余目地域)PDFファイル(902KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
地域資源マップ(立川地域)PDFファイル(507KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

平成29年9月1日 多職種連携スキルアップ研修会を開催しました

今年度第1回目の多職種研修会を開催しました。

【9月1日(金) 午後6時~ 於余目第二公民館】
「地域包括ケアシステムにおける在宅医療と介護連携」 山形県健康長寿推進課 地域包括ケア推進主査 石井克明氏
「病院で取り組んでいる退院調整について」 鶴岡市立荘内病院 地域医療連携室 冨樫清氏

講演後は、講演の中で紹介された事例についてグループワークを行い、退院前の情報収集の重要性を再認識するとともに、在宅生活を支援するための多様な意見が交わされました。

平成29年11月19日 庄内町終活セミナーを開催しました

在宅医療・介護連携推進事業の一環として、庄内町終活セミナーを開催しました。
内容についてはこちらをご覧ください。../../../gyousei/kouhou/syashinkan/20171119shukatsu-semi.html

平成30年1月15日 多職種連携スキルアップ研修会(第2回目)を開催しました

今年度第2回目の多職種研修会を開催しました。

【1月15日(月) 午後6時15分~ 於余目第二公民館】
「在宅高齢者に係る歯科診療と介護連携」 医療法人原田歯科 院長 原田 啓 氏
「訪問歯科診療と口腔ケアについて」 医療生活協同組合やまがた 協立歯科クリニック 歯科衛生士 主任 佐藤 美香 氏

講演では、義歯や口腔の状態が心身に大きく影響することを改めて教えていただき、とても勉強になった、今後の業務に活かしていきたいといった感想が多く寄せられました。また、その後のグループワークでも活発な意見交換が行われ、有意義な研修会となりました。

お問い合わせ先

保健福祉課 高齢者支援係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-43-0490