現在位置:トップ > くらしの情報 > 健康 > 令和2年4月1日からの受動喫煙防止対策

令和2年4月1日からの受動喫煙防止対策について

20200210日 更新

受動喫煙防止対策はマナーからルールへ変わります

平成30年7月に健康増進法が改正され、受動喫煙防止対策が強化されました。法律は、令和2年4月までに段階的に施行され、平成31年1月24日には、屋外や家庭で喫煙を行う場合は、周囲の状況に配慮することが義務づけられました。さらに令和元年7月1日には、学校、病院、児童福祉施設等、行政機関の庁舎等が原則敷地内禁煙となり、庄内町でも本庁舎、立川総合支所、企業課庁舎が敷地内禁煙になりました。

令和2年4月1日からは多数の方が利用する施設は原則屋内禁煙!

令和2年4月1日から「改正健康増進法」および「山形県受動喫煙防止条例」の施行により、企業のオフィス・事業所、店舗、集落公民館など多くの人が利用する施設は、「原則屋内禁煙」となります。喫煙専用室(国の技術的基準有)等を設置する場合は喫煙標識を掲示するなど、受動喫煙防止のための対応をとることが義務付けられます。法律の施行に向けて、望まない受動喫煙が生じないように対策を講じ、自身や周りの人たちの健康を守りましょう。

関連リンク

厚生労働省「なくそう!望まない受動喫煙」

山形県ホームページ「たばこ対策」