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RSウイルス感染症が流行しています

20160616日 更新

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による呼吸器の感染症で、例年冬季に流行のピークがみられます。生後1年までに約半数以上が、2歳までにほぼ100%の児が少なくとも1度は感染するといわれています。

通常ウイルスに感染してから4日から6日間の潜伏期間を経て発熱、鼻汁などの症状が数日続きます。多くは軽症で済みますが、重くなる場合には、その後咳がひどくなる、喘鳴が出る、呼吸困難となるなどの症状が出現し、場合によっては、細気管支炎、肺炎へと進展していきます。

感染経路

RSウイルスに感染している人が咳やくしゃみをした際に飛び散るしぶきを浴びて吸い込む飛沫感染や、感染している人との直接の濃厚接触、ウイルスがついている手指や物品(ドアノブ、手すり、おもちゃ等)による間接的な接触で感染します。空気感染の報告はありません。

RSウイルスにかかったら

RSウイルス感染症には特効薬はなく、治療は対症療法(症状を和らげる治療)を行います。なお、感染予防のためのワクチンはありません。

感染予防のポイント

  • 感染している人との接触をなるべく避けましょう。
  • 流行時期には、マスクの着用が有効です。
  • 流水・石けんによる手洗いや、咳エチケットも心がけましょう。

関連ファイル

山形県チラシPDFファイル(336KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-42-0147