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伝染性紅斑(リンゴ病)が流行しています!

20160616日 更新

伝染性紅斑とは

伝染性紅斑とは、ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症です。皮膚の発疹を主症状とし、両頬がリンゴの様に紅くなることから、「リンゴ病」と呼ばれることがあります。

症状

両頬に紅い発疹が現れ、続いて手・足に網目状の発疹がみられますが、一週間程度で消失します。
発疹が出現する7日から10日前に風邪のような症状がみられることが多く、この時期にウイルスの排出がもっとも多くなります(発疹が現れる頃にはウイルス量が低下し、ほとんど感染力はありません)。

また、妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児の異常(胎児水腫)や流産が生じる場合がありますので、注意が必要です。

治療法

特別な治療法はなく、症状に応じた対症療法が行われます。

感染経路

患者の咳やくしゃみなどによる飛沫感染や、ウイルスが付着した手で口や鼻に触れることによる接触感染により感染します。

感染予防のポイント

  • 予防接種はありません。一般的な予防対策(手洗いや咳エチケットなど)が大切です。
  • 妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ患者との接触を避けるよう注意が必要です。

関連ファイル

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お問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-42-0147