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手足口病が流行しています!

20170726日 更新

手足口病について

手足口病とは、38℃以下の軽度な発熱、口腔粘膜や手足に現れる水疱性の発疹を特徴とし、1~4歳くらいまでの乳幼児を中心に夏季に流行する感染症です。

手足口病の予防

もっとも大切なのは手を洗うことです。
特にトイレやおむつ交換の後、調理や食事の前には、十分に手を洗いましょう。

手足口病にかかったら

特別な治療法はなく、症状を楽にする方法(対処療法)が行われます。
口の中に水疱ができ、痛みを伴うことがあるため、柔らかく刺激の少ないものを摂取し、
食欲不振による脱水症状に注意しましょう。

関連ファイル

手足口病に注意!山形県チラシPDFファイル(256KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

保健福祉課 健康福祉係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-3392

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