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日本脳炎予防接種の特例について

20180508日 更新

日本脳炎ワクチンは、接種後に重い副反応があったことで平成17年度から平成21年度までの間、予防接種のご案内を行っておりませんでしたが、その後、新たなワクチンが開発され、現在では通常通りに接種が受けられるようになっています。

国では接種のご案内を差し控えたことによって、接種機会を逃してしまった年代の方々に対し、特例的として接種期間を延長しています。

対象者

【平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方】
※20歳未満の間は、定期接種として接種することができます。
【平成19年4月2日から平成21年10月1日までに生まれた方】
※生後6か月以上90か月未満または9歳以上13歳未満の期間は、定期接種として接種できます。
※対象期間外に接種した場合は、定期接種となりませんのでご注意ください。
定期接種の対象外の場合は、任意の予防接種となり、接種費用は全額自己負担となります。

平成30年度の接種勧奨通知の対象者

平成30年度は、対象者のうち、以下の年齢の方に接種のご案内をお送りしています。年度ごと、段階的にご案内しています。

【平成12年4月2日から平成13年4月1日までに生まれた方】
*定期接種として、20歳の誕生日前日まで接種することができます。接種期間を過ぎて接種する場合は、全額自己負担となりますので、ご注意ください。
【平成20年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた方】
*定期接種として、9歳の誕生日前日から13歳の誕生日前日まで接種できます。それ以外の期間で接種する場合は、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

接種回数

  • 1期初回:6日以上あけて2回
  • 1期追加:初回終了後、6か月以上あけて1回
  • 2期:1期終了後、6日以上あけて1回(9歳以上13歳未満で1回)

上記の接種回数で不足となっている分を接種できます。

1期の接種が完了していない方
すでに接種した回数 接種回数および接種間隔
1期初回の1回目のみ接種している場合 初回2回目接種後、6日以上おいて追加接種を1回受けます。
1期初回の2回目まで接種している場合 残りの追加接種(1回)を受けます。
1回も受けていない場合 初回接種(6日以上おいて2回)後、6か月以上(標準的には1年)おいて追加接種を1回受けます。

1期の接種が済んでいる9歳以上の方は、2期の接種を受けることができます。

1期の接種が完了している、9歳以上の方
すでに接種した回数 接種回数および接種間隔
1期(初回2回・追加1回)の接種が完了している場合 1期追加の接種後、6日以上の間隔をあけて2期(1回)の接種を受けることができますが、通常は、1期接種の終了後、おおむね5年の間隔をおいて接種することが望ましいとされております。接種にあたっては医師と相談ください。

接種費用

無料

※定期接種の期間外に接種した場合は、全額自己負担となります。

接種場所

協力医療機関PDFファイル(182KB)このリンクは別ウィンドウで開きます(*事前に予約等確認してください。)

接種の前には、母子健康手帳で接種歴をご確認ください。

接種時に必要なもの

  • 日本脳炎予防接種予診票
  • 母子健康手帳

協力医療機関PDFファイル(182KB)このリンクは別ウィンドウで開きます以外の県内医療機関での接種を希望する場合は、『接種券』が必要ですので、あらかじめ保健福祉課までご連絡ください。

その他

  1. 予診票をお持ちでない場合は、余目保健センターおよび立川庁舎でお渡ししますので、ご連絡ください。 また、一部医療機関にも置いてありますので、ご予約の際にご確認ください。
  2. 母子健康手帳を紛失した場合は、接種歴を確認し、接種済証をお渡ししますので保健福祉課にご連絡ください。

関連リンク

お問い合わせ先

保健福祉課 健康福祉係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-3392

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