現在位置:トップ > くらしの情報 > 子育て・教育 > 妊婦の健康・不妊治療 > 特定不妊治療費助成事業について

特定不妊治療費助成事業について

20160419日 更新

庄内町では、経済的負担の軽減を図ることを目的として、特定不妊治療(体外受精および顕微授精)を受けた夫婦に対して、治療費の一部を助成しています。 特定不妊治療の過程の一環として男性不妊治療(精巣から精子を採取する手術等、いわゆる「TESE」、「MESA」など)を行った場合は、上乗せして助成します。

※国の制度改正に伴い、平成26年度から一部施行しておりました新制度について、平成28年4月から完全施行となり、対象範囲および助成回数が変わりました。

対象者

治療の開始日において法律上の婚姻関係にある夫婦で、特定不妊治療以外の治療法によっては、妊娠の見込がないか又は極めて少ないと医師に診断された方のうち、以下のいずれにも該当する方

  1. 夫婦ともに又は夫婦いずれか一方が、庄内町に住所を有する夫婦
  2. 山形県特定不妊治療費助成を受けた夫婦
  3. 助成対象となる治療について、他の市町村から助成を受けていない夫婦

助成を受けることができる回数

  • 初めて助成を受けた時の治療開始日における妻の年齢が40 歳未満の場合…通算6回まで
  • 初めて助成を受けた時の治療開始日における妻の年齢が40 歳以上の場合…通算3回まで

対象外となる例

  • 治療期間の初日において妻の年齢が43歳に達している治療
  • 初めて助成を受けた時の治療期間の初日において妻の年齢が40歳に達している場合で、平成27年度までに3回以上助成を受けている場合
  • 初めて助成を受けた時の治療期間の初日において妻の年齢が40歳未満の場合で、平成27年度までに6回以上助成を受けている場合

※県単独事業として受けた助成は回数に含みません。

助成額

(1)特定不妊治療費助成

特定不妊治療に要した費用のうち、山形県の助成金額を差し引いた額に対して助成します。
1回の治療に対する助成上限額は100,000円です。※平成28年度より助成額の上限が引き上げされました。

(2)男性不妊治療費助成

特定不妊治療の過程の一環として行われる男性不妊治療に要した費用に対し、4分の1の額(上限10万円)をこれまでの助成額に上乗せします。特定不妊治療部分と一緒に申請してください。

申請方法

山形県特定不妊治療費助成決定の通知がなされた日の翌々月の末日まで、所定の申請書に必要書類を添えて、庄内町保健福祉課に提出します。

申請に必要な書類

  1. 庄内町特定不妊治療費助成金交付申請書PDFファイル(93KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
  2. 山形県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  3. 山形県特定不妊治療費助成金給付決定通知書の写し
  4. 特定不妊治療費に係る領収書
  5. 朱肉用印鑑

助成金の交付決定について

申請書類を審査し、「庄内町特定不妊治療費助成金交付決定通知書」又は「庄内町特定不妊治療費助成金交付不承認通知書」で通知します。交付決定された方には、指定された口座に振り込みます。

関連リンク

関連ファイル

お問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-42-0147

アドビリーダーのダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。