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若者定住促進助成事業(平成29年5月17日更新)

20170517日 更新

若者定住促進助成事業は、若者夫婦世帯※1が町内に住宅を取得し定住※2する場合に、取得費用の一部を助成する事業です。

※1 若者夫婦世帯
 世帯員全員が申請時点で満41歳未満で構成される世帯のこと。(父子世帯・母子世帯を含む。)
 ■同居者に満41歳以上の方がいる場合は対象となりません。
※2 定住

 庄内町の住民基本台帳に記録され、生活の基盤を置き、所有する住宅に5年以上居住すること。

助成額

(1) 町外居住者※3の場合 住宅取得価格の10パーセント 限度額100万円
 ■ 町内の建設業者を利用して住宅を建設した場合は、限度額150万円
 ※下請施工がある場合の町内建設業者扱いは、下請施工の業者数・費用の2分の1以上が町内業者の場合です。
(2) (1)に掲げる以外の場合 住宅取得価格の10パーセント 限度額30万円
 ※(2)に該当する場合は、庄内町持家住宅建設祝金を併用することができます。

◎住宅取得価格には、土地代、設計費、中古住宅改修費を含むことができます。

※3 町外居住者・・・次のいずれかに該当する場合とします。

  1. その方および同居しようとする配偶者(婚姻の届出はしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある方でその他婚姻の予約者を含む。以下同じ。)のうち少なくともいずれかが、現に3年以上継続して町外に住所を有している方であるとき。
  2. その方および同居しようとする配偶者のうち少なくともいずれかが、申請日の1年前から申請日までに婚姻により本町に住所を有した方で、本町に住所を有する直前に3年以上継続して町外に住所を有していた方であるとき。
  3. その方が、本町に住所を有する直前に3年以上継続して町外に住所を有していた方で申請日の1年前から申請日までに本町に住所を有した方であるとき。

申請の方法

※申請者の状況に応じて提出いただく書類を指定する場合や申請時期・状況によって助成金を受けられない場合もあります。
※国や県の助成金とは併用できない場合があります。
※該当するかどうか、必ず事前にお問い合わせください。

◎若者定住促進助成金交付申請書(様式第22号)に次の書類を添えて申請してください。

  • 住民票(世帯員全員記載)
  • 町外に3年以上在住したことを証する書類(町外居住者に限る)
  • 住宅の位置図・平面図
  • 住宅の取得価格を示す契約書の写し
  • 納税証明書(前年度分。町外居住者に限る)
  • 同意書
  • 下請施工業者等内訳書(町外居住者で町内建設業者をご利用の方のみ)

※交付申請は、住宅の取得にかかる契約書を締結した日から、当該取得した住宅に入居後2ヶ月までの期間に提出してください。申請順に受付しますので、ご利用になる予定の方は申請書類がそろい次第申請をお願いいたします。

助成金交付までの流れ

  1. 若者定住促進助成金交付申請書の提出
  2. 内容の審査
  3. 若者定住促進助成金交付決定
  4. 住宅を取得し入居後、若者定住促進事業実績報告書の提出
  5. 報告内容の審査、現地確認
  6. 若者定住促進助成金の額の確定
  7. 若者定住促進助成金の交付

●詳細については、関連ファイルの事業概要をご覧ください。

●ご不明な点等については、建設課都市計画係(電話:0234-42-0860)までお問い合わせください。

関連ファイル

お問い合わせ先

建設課 都市計画係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-42-0860

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