現在位置:トップ > くらしの情報 > 暮らし・住まい > 定住促進制度 > 若者定住促進助成事業(令和2年6月8日更新)

若者世帯の住まいづくりを応援します!若者定住促進助成事業(令和2年6月8日更新)

20200608日 更新

令和2年度変更点について

【交付対象者の年齢の変更】
◎若者世帯について満46歳未満の夫婦に変更になりました。

【町外居住者の助成額の変更】
◎新築:「上限額70万円」に変更になりました。
◎新築(町内施工業者施工):「上限額100万円」に変更になりました。
◎中古住宅取得:「上限額50万円」を追加しました。

【町外居住者以外(町内転居者)の助成額の変更】
◎新築(町内業者施工):「上限80万円」を追加しました。
◎中古住宅の取得:「上限20万円」を追加しました。

※新築の場合は、持家住宅建設祝金との併用はできませんのでご了承ください。中古住宅取得後に住宅の修繕を行う場合は、持家住宅祝金、令和2年度庄内町リフォーム祝金との併用は可能です。
※「次世代住宅ポイント制度」と、本事業との併用はできませんのでご了承ください。

「次世代住宅ポイント制度」 https://www.jisedai-points.jp/このリンクは別ウィンドウで開きます

事業内容

 若者夫婦世帯が町内に住宅を取得し定住する場合に、取得費用の一部を助成する事業です。
 ※「若者夫婦世帯」とは・・・満46歳未満の夫婦(夫婦と子の世帯、母子・父子世帯も含みます。)(令和2年度より満41歳未満の夫婦から満46歳未満の夫婦に変更になりました。)

対象者・交付条件

① 若者夫婦世帯(申請時点で満46歳未満)※同居者に満46歳以上の方がいる場合は対象となりません。
② 町内に定住する意思のあること。
③ 町内に住宅を所有していないこと。
④ 庄内町持家住宅建設祝金の交付を受けていないこと。
⑤ 助成金を申請する住宅の取得が、4親等以内の方からの相続、譲渡、売買によるものでないこと。
⑥ 税の滞納がないこと。 など

助成額

新築の限度額 中古住宅取得の限度額
町外居住者の方 住宅取得価格の10%(上限70万円)※町内の建設業者を利用して住宅を建設した場合は、上限100万円 50万円
その他(町内居住者の方など) 住宅取得価格の10%(上限30万円) 20万円

町外居住者となるのは次のいずれかに該当する方です。

  1. 申請者および同居される配偶者(事実上婚姻関係の方、婚姻の予約者を含む。)のうちどちらかが、現在3年以上継続して町外に住所を有している場合
  2. 申請者および同居される配偶者のうちどちらかが、申請日の1年前から申請日までに婚姻により本町に住所を有した方で、本町に住所を有する直前に3年以上継続して町外に住所を有していた場合
  3. 申請者が、本町に住所を有する直前に3年以上継続して町外に住所を有していた方で、申請日の1年前から申請日までに本町に住所を有した場合

(注)
 ① 取得価格には、土地代、設計費、中古住宅改修費を含みます。
 ② 町内建設業者を利用の場合の要件は、下請施工の業者数・費用の2分の1以上が町内業者でなければなりません。

交付申請

交付申請は、住宅の取得にかかる契約書を締結した日から、当該取得した住宅に入居後2ヶ月までの期間に提出してください。申請順に受付しますので、ご利用になる予定の方は申請書類がそろい次第申請をお願いします。

実績報告

実績報告は、住宅を取得し、かつ入居した日から60日を経過する日または、この助成金の交付決定の日の属する年度の3月20日のいずれか早い日までご提出ください。

関連ファイル

お問い合わせ先

建設課 都市計画係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-42-0860

アドビリーダーのダウンロード PDFファイルをご覧になるには、Adobe AcrobatReaderが必要です。
アドビシステムズ社サイト(このリンクは別ウィンドウで開きます)より無償でダウンロードできます。