現在位置:トップ > くらしの情報 > 公共施設 > その他の施設 > 庄内町放牧場指定管理者の指定について(令和元年9月18日掲載)

庄内町放牧場指定管理者の指定について(令和元年9月18日掲載)

20190918日 更新

先に公募を行いました「庄内町放牧場」の指定管理者について、庄内町放牧場設置及び管理条例(平成17年庄内町条例第138号)第6条第1項の規定により、次のとおり指定しましたのでお知らせします。

1 指定の内容

(1) 施設の名称 庄内町放牧場

(2) 指定管理者 鶴岡市中野京田字壱柳4番地1 社会福祉法人月山福祉会 理事長 石川一郎

(3) 指定の期間 令和2年4月1日から令和5年3月31日まで

2 指定の経過

(1) 申請団体数 1団体

(2) 指定管理者選定委員会の状況
 1回目:5月31日(金)募集要項、選定基準、業務委託仕様書等について
 2回目:8月5日(月)申請団体の申請資格の有無、選定基準の確認について、候補者の選定について

(3) 審査基準
 ①施設の効用が最大限に発揮されること。
   ●施設の管理運営の基本方針
   ・町が示す管理運営方針と申請者が提案した方針が合致するか。経営方針は適切か。
   ・施設の設置目的にふさわしいものとなっているか。
  ●施設の維持管理
   ・町が求める管理の基準に合致しているか。
   ・施設の安全管理、利用者の安全管理、個人情報保護への取組みは十分か。
   ●利用者に対するサービスの向上
   ・サービス、利便性向上のための取り組み内容は適切か。
   ・利用者ニーズに的確に応えたものか。
   ・トラブル防止や苦情等への対処方法
   ・自主事業の企画は町の意図と合致しているか。
   ●利用促進、利用者増への取組み
   ・広報計画の内容は適切か。
   ・利用拡大の取組みないようは十分か。
   ・地域、関係機関との連携は十分か。
 ②事業計画書に基づく管理を安定して行う人的能力、物的能力を有していると認められること。
   ●団体の実績
   ・類似施設の運営の実績、ノウハウの有無
   ・再委託を行う場合の内容、業者選定は適切か。
   ●安定的運営が可能となる人的能力
   ・執行体制(職員数、職員配置状況、就業条件、地元雇用の考え方)
   ・責任体制(責任の所在、責任者の配置)
   ・有資格者の配置、人材育成(研修体制)
   ●安定的な運営が可能となる経営基盤
   ・団体の人員、資産、財務状況は健全か。
   ・収支計画、資金計画の内容
   ●その他
   ・緊急時の対応(不測の事態の担保)
   ・団体の取組み姿勢(熱意等)
 ③安定経営が持続できるか。
   ●管理経費の縮減が図られているか。
   ●事業計画と収支計画の整合性はとれているか。
   ●持続的な経営が見込まれるか。

(3) 審査結果及び選定理由
 上記の審査基準に基づき、選定委員会において審査を行った結果、社会福祉法人月山福祉会を庄内町放牧場の指定管理者の候補者として選定しました。
 選定理由は、施設の機能や現状を十分に理解し、適正な管理が見込まれること、持続的な安定的経営が見込まれること、障がい者雇用といった社会貢献が図られること、自主事業を通じた草地の回復に意欲的であることが評価されました。

(4) 指定
 令和元年第3回庄内町議会定例会において指定の議決を経て、令和元年9月13日に指定管理者として指定しました。
 

お問い合わせ先

農林課農産係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話番号0234-42-0178