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家屋全棟調査のお知らせ(平成29年4月7日掲載)

20170413日 更新

 庄内町では、固定資産税の課税対象となる家屋の全棟調査を平成18年度から実施しています。
 皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

家屋全棟調査とは

 町内にあるすべての家屋について、未調査による課税漏れ、取り壊し等がある家屋を調査するもので、すでに課税されている家屋との公平を期し、公平かつ適正な課税を目指すために行うものです。
 (今回の調査では、大規模な非木造および法人所有の家屋は対象としておりません。)

平成29年度における調査対象行政区

 狩川地域(桑田・千本杉・三ケ沢・添津・出川原・旭町・栄町・西興野・新広町) 
 ※詳しい日程は、調査近くになりましたら、行政区単位で各世帯に文書でお知らせします。

調査員

 町の職員が2人1組で伺います。(調査員は身分証を携帯し、腕章・名札を着用しています。)

調査方法

  • 家屋課税台帳の登録内容(所在、種類、構造、床面積等)に基づき、図面と現況を照らし合わせながら、外観調査を行います。(原則として家屋の中には入りません。)
  • 調査に当たっては、敷地内に立ち入らせていただくことになります。(調査前後に声をお掛けします。)
  • 留守の場合も調査させていただき、調査結果については郵便受け等に投函しますが、不明な点については後日お尋ねする場合があります。
  • 課税されていない家屋が確認された場合は、ご連絡の上、改めて調査にお伺いします。
    ※全棟調査では、外観調査に基づき図面を清書する際、尺貫法の計算単位を小数点以下4桁に統一して「坪数」を求め、「平方メートル」に換算して面積を求積しています。そのため、課税台帳面積と現況との一致が確認された場合でも、端数処理の都合により翌年度から面積が若干変わる場合があります。評価額や税額には影響ありませんのでご理解をお願いいたします。

関連リンク

家屋に対する課税
建物を取り壊したら届け出を

お問い合わせ先

税務町民課 資産税係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-42-0139