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救急電話相談について(平成27年7月23日掲載)

20160822日 更新

山形県救急電話相談

山形県では急な病気の際に、協力医師の支援体制のもとに専門的な知識と経験を有する看護師が、医療機関への受診や家庭での対処方法についてアドバイスを行うことにより、安心して生活していただくことを目的として、救急電話相談を実施しています。どうぞご利用ください。

  • この電話相談は診療行為、医療行為ではなく、電話でのアドバイスにより、相談者の判断の参考としていただくものですので、あらかじめご理解のうえ利用してください。
  • 相談はおおむね10分以内となります。ご理解とご協力をお願いいたします。
  • 対象者の年齢で、電話番号が異なりますのでご注意ください。

小児救急電話相談(15歳未満)

  • 相談日:毎日
  • 相談時間:午後7時から午後10時(3時間)
  • 相談対象:15歳未満の子どもおよびその家族

電話番号
プッシュ回線・携帯電話からは:#8000
ダイヤル回線・IP電話・PHSからは:023-633-0299

大人の救急電話相談(15歳以上)

  • 相談日:毎日
  • 相談時間:午後7時から午後10時(3時間)
  • 相談対象:15歳以上の方

電話番号
プッシュ回線・携帯電話からは:#8500
ダイヤル回線・IP電話・PHSからは:023-633-0799

救急医療の現状をご理解ください

山形県では「医師不足」が課題となっており、とくに地域の中核病院での勤務医不足が深刻な問題となっています。
一方で、「夜間の方が空いているから」「昼間は仕事があるから」等の理由で、軽い症状でも休日や夜間に病院の救急外来が混み合い、命にかかわるような重症患者への対応が遅れることが心配されています。 二次・三次の高次救急医療機関を受診する患者の8割以上が軽症患者となっています。

1   初期救急医療(休日・夜間急患センター等)   休日夜間などに比較的軽症の患者の外来診療を行う。
2  二次救急医療(地域の中核病院等)  手術や入院の必要な重症患者の診療を行う。
3  三次救急医療(救命救急センター等)  心筋梗塞や脳卒中などの特に症状の重い患者の救命を行う。

それぞれが役割分担し、救急患者の診療を実施しています。

また、病院の医師やスタッフが疲弊し、身近な地域の救急医療体制が維持できなくなる恐れもあります。充実した救急医療体制の維持・構築のために下記事項をご理解いただけますようお願いいたします。

医療機関を受診する際のお願い
  1. 「かかりつけ医」を持ちましょう。
  2. できるだけ「通常の診療時間内」に受診しましょう。
  3. 休日や夜間で比較的症状の軽い方は、「休日・夜間急患センター」や「在宅当番医」を受診しましょう。

なお、休日・夜間急患センター等を受診され、入院や手術の必要がある場合は、ただちに病院等と連携して診療を受けられますので、ご安心ください。

※酒田市休日診療所の情報はこちら(休日診療所のお知らせ)をご覧ください。

関連ファイル

お問い合わせ先

保健福祉課 健康推進係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-42-0147

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