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風力発電の現状

風力発電の特長

無尽蔵

風は枯渇することのない自然エネルギーです。

環境に優しい

温暖化の原因といわれるCO2(二酸化炭素)を出しません。

安価

統電力料金並みの発電単価が実現されています。

風力発電の用途

発電事業用

民間、第三セクター等によるウインドファーム

分散型電源

コミュニティ等の省エネルギーシステム

独立電源

遠隔地用(湖沼での水質浄化等

世界の風力発電導入推移

世界の風力発電導入推移

主要国の導入比率

主要国の導入比率

出典)WINDPOWER MONTHLY APRIL 2002

1970年代から風力発電技術の本格的な開発が始まり、各種支援制度の下、1980年代にはアメリカ、1990年代にはヨーロッパを中心となって大きく伸張してきました。2001年度末にはその設備容量が24,471MWに達しています。
なかでもト゛イツは8,753MWの導入規模があり全世界の約35%を占め、また風力先進上位5カ国で世界導入量の約82%となります。日本は312MWで世界第10に位置しています。

日本の風力発電導入推移

日本の風力発電導入推移

地域別導入状況

地域別導入状況

出典)NEDO、NEF資料

国内においては、国の支援制度や電力会社による長期買取制度等により1997年以降北海道、東北地方の強風地帯に欧米並のウィンドファームが建設され稼動しています。