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余目第一幼稚園でほうききびの苗植えが行われました(令和3年5月31日)

20210609日 更新

槇島ほうきの会の方に植え方を教わる園児
ほうきの苗を植える園児たち
日下部市雄会長と園児

 5月31日、余目第一幼稚園で、槇島ほうきの会(日下部市雄会長(槇島))の会員7人を招き、年長児27人とほうききびの苗植え体験が行われました。
 この活動は、庄内町の伝承に触れ郷土の素晴らしさを感じる芽を育てることを目的としており、昨年に続き実施されました。
 成長したほうきは50年使用でき、使い終わる頃には55歳になっていると説明を受けた園児たちは「ええー!」「55歳⁉」と驚きを隠せない様子でした。
 植え方を教わった園児たちはそれぞれ苗を受け取り、大人たちと一緒に苗を植えていきました。園児たちの頑張りによって、苗植えはあっという間に終わりました。
 小野翔大くん(猿田町)は「植えるところが楽しかった。収穫が楽しみ」と感想を聞かせてくれました。
 収穫は8月下旬に行われます。