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余目第三小学校で人権書道教室を開催(令和3年7月2日)

20210708日 更新

齋藤委員の説明
書道を頑張る子ども
書道を教えてもらいながら挑戦する児童

 7月2日、余目第三小学校の6年生38人が、人権書道教室で書道に挑戦しました。
 これは、人権尊重の重要性や必要性について理解を深めてもらう目的で毎年行われている「人権書道コンテスト」に応募する作品制作を行い、人権について考えてもらおうと開催されたものです。
 この日は酒田人権擁護委員協議会の齋藤眞理子委員をはじめ、同協議会の庄内町部会の委員7人が講師となり書道を行いました。児童には「人権」「仲間」「希望」「平和」「友情」「勇気」「生命」の中から事前にアンケートを取り、書く字を決定。「コロナ禍が早く終わるように願いを込めて」、「明るい意味を持った字」などの理由で選んだ人が多かった「希望」を書くことになりました。
 はじめに齋藤さんがお手本を見せ、その後挑戦。書き順に注意しながら、一筆一筆ていねいに書いていました。1枚目を書き上げた後、講師の方のアドバイスを聞き、2枚目を書いてみるとすぐに上達する児童もいました。
 齋藤優さん(御殿町)は「『希望』を捨てずにチャレンジすれば何でも叶うと思ってアンケートでも選んだ。『望』の字が難しかったけど、がんばって書くことができた」と話していました。