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令和4年11月26日 第16回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町 決勝大会が開催されました

更新日:2022年11月26日

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。実食審査の様子(画像:6,993KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。高校生のインタビュー(画像:8,485KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。メジャー部門グランプリの坂井さん(画像:7,960KB)


 11月26日、余目第四まちづくりセンターで「第16回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテストin庄内町」の決勝大会が開催されました。
 このコンテストは、予選から食味計を使わず、実際に食べた人の五感で外観や粘り、味、硬さなどを評価し審査する、全国的にも珍しい大会です。決勝大会は、メジャー部門220点、プレミアム部門220点、高校生部門60点から、公募の予選審査員500人による予選を勝ち上がった米を、富樫町長や今年初めてとなる高校生審査員を含めた12人の特別審査員と、全国から公募された3人の一般審査員が食べ比べました。
 結果は、メジャー部門で坂井明治さん(北海道)のゆめぴりか、プレミアム部門で龍の瞳生産組合の山本秀雄さん(岐阜県)のいのちの壱、高校生部門で大分県立宇佐産業科学高等学校グリーン環境科・作物類型のヒノヒカリがそれぞれ日本一に輝きました。
 メジャー部門日本一の坂井さんは、名前を呼ばれるとガッツポーズで歓喜し「以前も決勝に上がったが悔しい結果だった。今回は北海道の仲間とみんなで勝ち取った日本一だと思う」と喜びを話していました。
 メジャー部門で、3年連続5回目の出場となり、惜しくも優秀金賞となった、地元生産者の株式会社大渡会ファームの渡會寿樹さん(千河原)は「毎年日本一を目指しているが、この決勝に残ることも難しい大会。来年も勝ち上がれたら、今度こそ日本一を取りたい」と次回に向けた意気込みを話していました。
 また、今年の高校生部門決勝には、山形県立庄内農業高等学校の姿も。3つの銘柄を出品し、決勝進出米の「雪若丸」は1年生が主力になって栽培したそうです。全国各地から優秀なお米がそろう中、地元の生産者や高校生が日々研究を重ね栽培したお米をコンテストに出品してくれることは、大変喜ばしいことです。

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令和4年11月

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