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令和4年6月3日 松尾芭蕉や源義経ゆかりの清川をまち歩き!

更新日:2022年6月3日

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。芭蕉一行も歩いたとされる北楯大堰を歩く(画像:13,922KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。御諸皇子神社の階段を歩く(画像:17,691KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。御諸皇子神社での解説(画像:15,872KB)


 6月3日、清川歴史公園からスタートする「清川在住地域おこし協力隊とまち歩き」が開催されました。
 これは地域おこし協力隊でヒストリアキュレーターの玉越宏さんが主催し、きよかわ観光ガイドの会や御食事処・御殿茶屋が協力したイベント。元禄2年(1689年)旧暦の6月3日は、奥の細道で松尾芭蕉と河合曾良が清川地区に上陸したとされる日で、同じ日にゆかりの場所を巡ることで、芭蕉一行や芭蕉が惹かれていた源義経に思いを馳せてもらおうと企画されました。
 当日は、県内から15人が参加。当日がきよかわ観光ガイドの会でのガイドデビューとなった玉越さんと同会の齋藤さんの案内で、芭蕉上陸の地から北楯大堰、義経一行が宿泊したといわれる御諸皇子神社や大庄屋跡などを巡りました。御諸皇子神社では、金剛力士像のいたるところに「紙つぶて」がつけられており、これは、自分の体で悪い部分と同じところに投げつけることで、「痛みや病気が治りますように」という願いが込められているなど、歴史に興味を持ってもらう解説なども含めながら、約1時間のまち歩きを行いました。
 参加者の佐藤葵さん(田谷)は「歴史が好きだが清川地区のことはあまり知らなかったので参加した。教科書に載っているような有名な人物を身近に感じることができ、面白くて勉強になった」と話していました。
 玉越さんは「歴史の面白さは、出来事と出来事の間にある空白の時間に何があったかを考えて、いろいろな切り口から思いを馳せることができるところだと思っている。これからも清川や庄内の歴史について深く勉強していきたい。まち歩きに参加していただいた皆さんが何度でも清川に来てもらえればうれしい」と話していました。

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