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令和4年6月29日 立川小の子どもたちがサクラマス稚魚放流に挑戦

更新日:2022年6月29日

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 6月29日、清川河川グラウンドでサクラマスの稚魚放流体験が行われ、立川小学校の児童が立谷沢川へ、10センチ程度の稚魚を放流しました。
 これは、酒田市砂越から瀬場集落までを管轄する最上川第八漁業協同組合(鈴木春男組合長)が主催し毎年行っている事業で、立川小学校では、地域の自然を知り、地域の方々と関わりを深めようと、校外学習の一環として取り組んでいます。
 この日は同校の2年生23人と同組合の役員5人が協力して実施。はじめに鈴木組合長から、サクラマスは約3年の寿命のうち、川で1年半ほど生活し、海に下り、産卵のため生まれた川に戻ってくるといった生活史の説明受けた後、戸沢村の角川淡水魚孵化センターと遊佐町の内水面水産センターで、この冬に孵化して育った計43,600匹のサクラマスの稚魚を、一人ひとりバケツを持って、立谷沢川へ放流しました。
 大矢琉之祐さん(西興野)は「サクラマスは可愛くて、放流したら元気に泳いで行った。このくらい大きくなって戻ってきてほしい!」と手を広げて大きさを表現。他の子どもたちも、担任の先生から触った感触を聞かれると「ぬめぬめしていた!」と興奮気味に話していました

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