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令和4年7月17日 誰もが楽しめる運動会! パラパラリンピック

更新日:2022年7月17日

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。みんなで挑戦ボッチャボッチャ(画像:9,339KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。白熱する大人たち(画像:8,596KB)

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「さくらんぼ」型のボールを使ったアーチェリーチェリーで勝負(画像:9,159KB)


 7月17日、庄内町体育センターを会場に「パラパラリンピック」が開催されました。
 これは、令和元年度まで、立川地域の親の会「あっとほーむ」が鶴岡養護学校の居住地交流活動として行っていた運動会を、庄内町手をつなぐ育成会(飯野つや子会長(猿田町))が引継ぎ開催したイベント。地域の方々と障がいのある児童などが一緒に楽しく活動し、助け合いのネットワークを作る目的として、また、年齢、性別、障がいのあるなしにかかわらず、みんなが楽しめるイベントにしたいと、2020東京パラリンピックにかけて「パラパラリンピック」と命名されました。
 当日は、手をつなぐ育成会会員、町の関係機関からなど約70人が参加。聖火リレーに見立てたパフォーマンスを行った後、ピンク・白・緑・黄の4つの組に分かれて競技を行いました。パラリンピック公式種目「ボッチャ」をアレンジした「ボッチャボッチャ」、2人で風船を運んでリレーする「フ~1000Mリレー」など、誰でも挑戦できるように競技の方法や名前に工夫を凝らし、1位から4位まで、金・銀・銅・鈴のメダルを目指し競いました。参加者は、個人競技では白熱し、チームのメンバーを応援し合い、競技が終わると拍手をしてお互いを労っていました。
 総合結果は、金メダルの数が多かった黄色が1位に。飯野会長は「同会の会員は現在18人。障がい児について相談できない悩みなどを抱える保護者が、のびのびと活動をするわが子を見て安心出来たらと思って活動している。来年以降も継続していきたい」と話していました。

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令和4年7月

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