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中学校のあり方や運動できる環境について

更新日:2020年10月26日

提言・質問

 少子高齢化の中、中学校では部の減少が続いております。その為、運動部に入りたくても諦める子どもたちの声が多く聞かれます。部活がないことで、クラブチームに入り、他の地区まで練習に行く子、転校を余儀なくされる子、運動部を諦める子など様々です。
 同じ町内で小学生が県大会に2チームも出場しているサッカーについても、今の現状では中学校になれば別々となります。せっかく強くなっても、選択が限られ庄内町で続けていきたくても難しい状況となる子どもたちがいることを考え、将来に向けて、中学校のあり方や、運動できる環境について検討して頂きたいと強く願います。
 自分たちのやりたいことが制限されてしまう町に、子どもたちが将来住みたいという気持ちになるでしょうか。
 「子育て日本一」「住みやすい町」「住みたい町」になることを願っています。

回答 教育課学校教育係 電話:0234-43-0156

 ご意見ありがとうございます。庄内町の中学校の生徒数は、余目中学校414名、立川中学校103名、合計517名となっています。10年前に比べると200名以上減少しており、10年後には400名をきることが予想されています。減少する児童生徒の現状からいろんな課題が発生してきており、学校のあり方について検討すべき時期に来ていると理解しています。このような現状から、教育委員会では、昨年度「中学校の未来を考える懇談会」を開催し、現在の中学校の現状(メリット、デメリット等)を把握、共有するともに、今後のあり方について保護者等を含め、意見交換を行ったところであります。そのなかで、子どもの数の減少は、中学校だけの問題でなく、庄内町の小中学校を合わせた問題であると捉え、今年度は「学校施設の適正規模、適正配置検討委員会」に発展させ、協議を深めているところです。検討は始めたばかりで、結論が出るまではまだまだ時間がかかりますが、子どもたちが持つ可能性を発揮できる環境をつくること、また、限られた環境の中でも個々の可能性を見出す力を育むなど、家庭・学校・地域がともに連携していくことが重要と思っています。全員の希望を叶えることは大変難しいことですが、子どもたちが有意義な学校生活を送れるよう、努力して参りたいと存じます。

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