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認知症支援

20190610日 更新

庄内町では、認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指して、様々な支援をおこなっています。

ほっとひと息カフェ(認知症カフェ)

 もの忘れが気になる・心配という方やそのご家族、ちょっと誰かと話をしたいなど、地域のみなさんがお茶を飲みながら、安心して話せる場です。開催日や内容の詳細は決定次第お知らせしていきます。

認知症サポーター養成講座

 認知症になっても安心して暮らせる町をめざし、認知症サポーター(認知症の方の応援者)を養成するための講座を開催しています。認知症キャラバンメイトによる無料の講義です。各種団体の方には、ご相談に応じ随時開催いたします。

高齢者安心おかえり登録事業

 認知症高齢者が行方不明になった場合に早期に発見し保護するため、徘徊のおそれのある高齢者等を事前登録する事業です。
【対象者】町内に住所を有し在宅で生活し、次のいずれかに該当する方
      ・65歳以上の認知症等により徘徊のおそれのある方
      ・その他町長が特に必要と認める方
【登録方法】登録を希望される方は、庄内町地域包括支援センターにご連絡ください。担当職員がご自宅に伺い、手続きについてご案内いたします。  
地域包括支援センター (余目) 電話:0234-45-1030
立川サブセンター           電話:0234-51-2505

庄内町認知症安心ガイド

「庄内町認知症安心ガイド」を発行しました。認知症の予防や相談機関についてまとめましたので参考にしてください。
認知症ガイド(簡易版)PDFファイル(575KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
認知症ガイド(詳細版1)PDFファイル(326KB)このリンクは別ウィンドウで開きます
認知症ガイド(詳細版2)PDFファイル(203KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

庄内町福祉まちづくり講演会を開催しました

 平成29年10月19日(木)、余目第四公民館において、民生委員・児童委員制度100周年記念事業として、「庄内町福祉まちづくり講演会~認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らし続けるために」~を開催しました。
 まずは、認知症キャラバンメイトによる寸劇からスタート。認知症のおばあさんと困り顔で対応するお嫁さんのやりとりに、会場は笑いに包まれ、認知症の方への対応の仕方を楽しく学びました。次いで、鶴岡市 中目内科胃腸科医院 院長 中目千之氏の講演では、「認知症を理解して、ともに歩もう」と題し、認知症の予防方法や接し方など、ユーモアたっぷりに分かりやすく教えていただきました。最後は、民生委員・児童委員を代表して、佐藤勝喜氏から「認知症高齢者の見守り活動」として、日頃の地域での見守りについての事例発表がありました。
 参加者アンケートでは、認知症の家族がいるのでたいへん参考になった、地域全体で支え合う社会にしたいなどの感想があり、これから迎える超高齢化社会に向け、認知症について理解するよい機会となりました。
写真1(148KB)このリンクは別ウィンドウで開きます写真2(157KB)このリンクは別ウィンドウで開きます写真3(211KB)このリンクは別ウィンドウで開きます

お問い合わせ先

保健福祉課 高齢者支援係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字三人谷地61-1 余目保健センター

電話 0234-43-0490