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【医療費支援】未熟児養育医療

20160322日 更新

未熟児養育医療とは?

未熟児(出生時体重が2,000グラム以下)等の養育のために病院等で入院治療が必要な場合に、市町村が医療の給付を行うもので、あらかじめ県が指定した医療機関において行われる医療が対象となります。

対象者

出生時体重が2,000グラム以下、または身体の発達が未熟なまま出生した1歳未満の子ども。

指定医療機関 県内14医療機関

庄内地域:日本海総合病院・鶴岡市立荘内病院・鶴岡協立病院・産婦人科小児科三井病院
※指定医療機関以外で出生した該当未熟児については、医師の判断により指定医療機関に移送された場合、移送後の入院治療が対象となります。

申請手続き

次の書類を税務町民課国保係まで提出してください。

  1. 養育医療給付申請書
  2. 養育医療意見書
  3. 世帯調書
  4. 子育て支援医療充当依頼書
  5. その他所得に関する証明(具体的には市町村の窓口へ)
  6. 印鑑
  7. 保険証(お子さんの分)

医療費等の自己負担について

入院医療費・食事療養費については、世帯の所得税額に応じて自己負担額が発生しますが、子育て支援医療より充当されます。

お問い合わせ先

税務町民課 国保係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-42-0152