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児童虐待防止は地域のみなさんの見守りから

20150907日 更新

あなたの「気づき」と「勇気」が大切な子どもの命を守ります

「虐待かも?・・・」と思ったら、相談、・通告をお願いします

あなたの「気づき」が子どもの命とその家族を守ります

「児童虐待防止法」には、次代を担う子どもたちの心身の健康を損ない、人権を著しく侵害する児童虐待を防止するために、虐待を受けたと思われる子どもを発見した場合の通告義務や保護などについて定められています。地域の方々の見守りや早期発見などにより児童が健やかに育っていける環境づくりを進めています。

もしかして 虐待かも?と思ったら「通告」しましょう!

虐待通告は国民みなさんの義務です。(匿名でかまいません。通告者が責任を問われることはありません)
怒鳴り声や泣き声が聞こえる。子どもに不自然なあざやケガがある。夜遅くまで遊んでいて家に帰りたがらない。など。

  • 身体的虐待(体罰・暴力、戸外に閉め出す等):重い後遺症を残したり死に至ることもあります。
  • 心理的虐待(暴言、無視、差別等):子どもの心に不安・怯えを引き起こします。
  • ネグレクト(養育拒否、怠慢):発達・発育の遅れ、栄養失調などから死に至ることもあります。
  • 性的虐待(性的関係の強要、性交を見せるなど):異性への嫌悪感、心身に大きな傷を残します。

社会全体で児童虐待に取り組んでいます

◇要保護児童対策地域協議会◇
虐待を受けた子ども をはじめとする要保護児童等に関して、関係者間で再発防止、その後の見守り・ケアや支援を行う。
◇児童虐待防止推進月間◇
児童虐待防止法が施行された毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、全国的に啓発普及のため様々な取り組みをしています。

ひとりで悩まないで!

子育ては常に楽しいことばかりでなく24時間、365日続く重労働です。子育てに悩んだ時は、辛い気持をひとりで抱え込まないで、「誰か」に相談してください。みんなが「あなた」の子育てを見守り、応援しています。「子育てがつらい」と感じたら、思い切ってお電話ください。

相談・通告窓口

保健福祉課 子育て応援係 電話:0234-56-3393
児童相談所全国共通ダイヤル 電話:0570-064-000
全国子育て・虐待防止ホットライン 電話:0570-011-077
*子どもの命にかかわる危険があると思った時は、すぐに110(警察)へ!  

お問い合わせ先

子育て応援課 子育て支援係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-2216