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山でのクマに対する注意について(平成28年6月1日掲載)

20160603日 更新

行楽や山菜採り、きのこ採りなどで山に入る場合はクマと遭遇する危険性があります。
特に今年はクマ出没件数が多くなることが予想されています。
本町でも、今年度に入ってから目撃情報が寄せられておりますので、入山の際は下記の点に十分ご注意ください。

クマの出没情報があった付近にはなるべく近づかない。

クマから見れば、森林は自分の領分。人は侵入者です。山菜採りに夢中で周囲への注意が散漫になると、クマと遭遇することになります。
クマにとっては人は侵入者だということを忘れずに、周囲に十分注意してください。

ラジオやクマ除け鈴など音の出るもので存在を知らせましょう。

クマも人の接近に気付かない場合があります。
山に入るときはラジオやクマ除け鈴など、音の出るものを持って入りましょう。

子連れのクマに注意してください。

子グマと出合ったときは、近くに親グマがいる可能性があります。子連れの親グマは非常に神経質で危険なので、子グマに遭遇した場合は、周囲に注意しながらできるだけ早くその場から離れましょう。

食べ残しや不要な農作物を放置しないでください。

食べ残しや不要なごみを山に投棄することは、クマを呼び寄せるたいへん危険な行為です。
食べ残しやごみは必ず持ち帰ってください。また、生ごみや不要な農作物などを耕作地周辺に放置しないようにしましょう。

くま画像

山形県ホームページ「行楽シーズンにおける山でのクマに対する注意について」このリンクは別ウィンドウで開きますもご確認ください。