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野生鳥獣の捕獲には許可が必要です

20191015日 更新

野生鳥獣は、鳥獣の保護および管理並びに狩猟の適正化に関する法律に基づき、許可なく捕獲することは禁止されています。生活環境や農林水産業に係る被害を防止する場合、許可を受けることで捕獲が認められます。他には、以下の場合に許可を受けて鳥獣を捕獲することができます。

  • 学術研究を目的とする場合
  • 特定鳥獣保護計画に基づく鳥獣の保護を目的とする場合
  • 特定鳥獣管理計画に基づく鳥獣の数の調整を目的とする場合
  • その他特別な事由を目的とした場合

許可権者について

山形県の第12次鳥獣保護管理事業計画では、許可権者を以下の通り設定しています。

庄内町長が許可する鳥獣

鳥類

ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ、ニュウナイスズメ、スズメ、ムクドリ

獣類

ツキノワグマ、ノウサギ
(ツキノワグマにあっては、現に人畜等に危害が加わるおそれがある場合)

山形県知事が許可する鳥獣

鳥類

ドバト、サギ類、カワウ、ヒヨドリ、オナガ、ウソ、カモ類(カルガモを除く)、鳥類の卵の採取等

獣類

ツキノワグマ、タヌキ、ハクビシン、ニホンザル、イノシシ、ニホンジカ、アライグマ

許可対象者について

原則として被害を受けた者または、被害を受けた者から依頼を受けた個人または法人で、狩猟免許を所持している者が対象です。
なお、銃器の使用以外の方法の場合で以下に該当する場合は、狩猟免許を所持していない場合も許可対象者となります。

  • 被害を防止する目的で、自らの住宅の建物内、敷地内で捕獲する場合
  • 農林業被害を防止する目的で、農林業者が自らの事業地内で捕獲する場合
  • 被害を防止する目的で、カラス等の雛を捕獲する場合または卵を採取する場合

山形県第12次鳥獣保護管理事業計画について

山形県ホームページ「山形県第12次鳥獣保護管理事業計画について」をご確認ください。

お問い合わせ先

環境防災課 環境係

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-2909