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食品ロス削減「おいしく残さず食べきろう」

20190913日 更新

 食品ロスとは、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことを言います。日本国内で年間約646万トンに上り、国民1人1日当たり約139g(茶碗約1杯のご飯の量)がごみとして捨てられています。この量は、飢餓と栄養不良に苦しむ人々に世界で援助されている食糧援助量の2倍に匹敵します。1人一人が「もったいない」を意識して、食品ロスの削減をできることから始めてみましょう!

食品ロス削減家庭でできることから始めましょう!

食品ロスの半分は家庭から出ています。家庭でできることを実践しましょう!

食材はむだなく使い切る

・葉や皮を除きすぎない
・ひとつの食材から様々な料理を作ろう
・余った料理は作り替えて食べきりましょう

「賞味期限」と「消費期限」を正しく理解しよう

・「賞味期限」…おいしく食べることのできる期限
・「消費期限」…安全に食べられる期限
※賞味期限を過ぎたら食べられないという事ではありません。すぐに捨てず、におい等で食べられるか判断し、できる限り有効利用しましょう。

買い物の前に食材チェック

・買いすぎを防ぐため、冷蔵庫、食品庫内をチェックし必要な量だけ買うようにしましょう

食材の使い切りをイメージして買い物する

・メニューを決め、必要な食品だけ購入するようにしましょう

食品を上手に保存しよう

・食品を小分けにし、冷凍保存できるものは冷凍しましょう
・残りの食材を把握し、賞味期限の短い食品から調理しましょう

食品を上手に保存しよう

・食品を小分けにし、冷凍保存できるものは冷凍しましょう
・残りの食材を把握し、賞味期限の短い食品から調理しましょう

外食時にできること(食べきり運動に取り組もう)

外食や宴席、忘年会・新年会などの宴会時に注文した料理を食べずに残していませんか?
食品ロス削減のため宴会の際は「宴会5箇条」を実践して食べきりましょう!

宴会5箇条

(1)まずは、適量注文‼
(2)事さんから「おいしくたべきろう!」の声かけ
(3)開始直後や終了前は、席を立たずにしっかり食べる食べきりタイムを設けましょう
(4)食べきれない料理は仲間で分け合おう
(5)それでも、食べきれなかった料理は、お店の方に確認して持ち帰りましょう
※料理を持ち帰る際は、食中毒のリスクを十分に理解したうえで、自己責任の範囲で行うようお願いします。

リンク

廃棄物・リサイクル総合情報サイト(山形県)
食品ロスの削減の推進に関する法律(消費者庁)

お問い合わせ先

環境防災課 環境係
〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22
電話 0234-56-2909