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生ごみの水切りで『ごみのダイエット』を始めよう‼

20190920日 更新

酒田地区広域行政組合に搬入される「もやすごみ」のうち、水分が約50%を占めています。この多くは『生ごみ』による水分と考えられます。水分を多く含んだ『生ごみ』は燃えにくく、夏は特に腐敗や悪臭の原因にもなります。捨てる前にもう一度水切りをしましょう。

生ごみダイエットの3箇条

1.濡らさない。

・乾いた生ごみは濡らさない。
・野菜や果物の皮は洗う前に剥く。
・剥いた皮は、三角コーナーなどに入れずカゴなどに分けて保管して捨てる。

2.水気を絞る。

・ごみ袋に入れる前にもう一度、生ごみネットをギュっと絞る。
※要らないCDやペットボトルの穴にネットを通して絞ると手を汚さず絞ることができます。

3.乾かす。

・水分の多いお茶がらやティーバックは一度乾燥させる。
・果物の皮は細かく切り、一晩ほど乾かしてから捨てる。

その結果、こんなによい事が‼

・腐敗・悪臭の軽減
・もやすごみの削減
・ごみ処理費用の減少
・環境負荷の軽減
1人あたり、1日大さじ2~3杯(30g~45g)生ごみの水を切るだけで、年間約300トンもの生ごみを減らすことができます。「もやすごみ」も減り、地球温暖化防止やごみ処理費用の軽減にもつながります。もうひと絞りにご協力お願いします。

お問い合わせ先

環境防災課 環境係
〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22
電話 0234-56-2909