内藤秀因水彩画記念館

ようこそ内藤秀因水彩画記念館へ

庄内町内藤秀因水彩画記念館では、庄内町名誉町民であり、元日本水彩画会理事長の画家・内藤秀因(1890~1987)の水彩画約2,000点を収蔵・展示しています。内藤の画風は写実主義を基調としており、重厚な迫力が魅力です。

36歳のとき渡欧してアマン・ジャンらに師事し、若手画家の登竜門であるサロン・ドートンヌに入選した内藤秀因は、帰国後日本水彩画壇の発展に尽力し、晩年まで日本各地に出かけながら、精力的に制作や後進の指導に取り組みます。

1987年に96歳の生涯を閉じ、その後ご遺族のご厚意により、現在の庄内町にあたる旧余目町に作品をご寄贈いただきました。

当館では現在年4回の収蔵品展を開催し、作品を公開しています。

また近年は特別展を併催し、庄内地方にゆかりある現代作家の作品を中心にご紹介しています。

新着情報

施設整備に伴う長期休館のお知らせ(2022年6月21日更新)

日頃は内藤秀因水彩画記念館をご利用いただき誠にありがとうございます。
当館は施設の内部改修に伴う準備のため、ただいま長期休館しております
改修後の開館時期につきましては、2023年11月を予定しております。

鑑賞をご希望の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
施設の工事期間等につきましてはダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF:1,036KB)をご覧ください。
その他詳細につきまして決定し次第、随時当webサイトに掲載いたします。

開催中の展覧会

施設の改修準備に伴い、当面の間休館いたします。
詳細は下記をご覧ください。

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休館日カレンダー

6月20日~2023年10月頃
施設整備のため長期休館

内藤秀因水彩画記念館サイドメニューカレンダマークが休館日です。