第77回 収蔵品展 「山形の風景part3」
2011年9月2日(土曜日)から10月3日(日曜日)
内藤秀因画伯は、留学したヨーロッパおよび日本国内で数多くのスケッチおよび、それをもとにした水彩画作品を残しています。
スケッチに同行した画家の話によれば、内藤画伯のスケッチに向かう姿勢は真摯で、まるで武士のような気概を感じたといいます。構図やヴァルールを確認するために何度もイーゼルを離れるため、その足下には小さな道ができたというエピソードもあります。
今回は、内藤画伯が愛したふるさと山形の風景を集めてみました。
永泉寺 寺門
大小屋の農家
湯の浜街道


