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新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた災害時の避難について(令和2年5月21日)

20200521日 更新

新型コロナウイルス感染リスクのある今、改めて災害時の「避難」を考えましょう。

「避難」とは難を避ける行動のことです。避難所に行くことだけが避難ではありません。
※「避難に関する提言」R2.5.15日本災害情報学会長 片田敏孝氏より抜粋

1 避難所への避難について
1-1 水害時等
自宅が浸水する可能性がない場所、土砂災害の危険がない場所では、在宅避難(その場に留まる)ということも重要です。
まずは、洪水及び土砂災害ハザードマップ等で、自分の家の安全性を確認して、自宅外に避難すべきかどうか検討することから始めてください。その上で、自分の家が危険な場所にあるならば、より安全な場所に早めに避難することが重要です。
また、避難する場合は避難所以外の親戚や知人宅及びホテル等への避難も選択肢です。
(自宅 に留まる場合の 具体例)
洪水ハザードマップで 着色されていない箇所(白い箇所)は、 河川の洪水の被害が想定されていませんので、 都市下水路があふれる内水被害等では 避難所へ の避難はしないで、 自宅に留まるようにしてください
洪水ハザードマップで、 最上川や京田川等の 河川から離れており、浸水深さが3m未満の箇所は、 自宅2階への垂直避難を 検討して みて ください 。

1-2 地震時
地震時は、 家屋の倒壊等の危険性がない場合は 、 避難所への 避難は要しません

2 指定避難所について
新型コロナウイルス感染症対策のために、本来の集落の指定避難所以外を指定する場合がありますので、町の避難情報に注意するようにしてください。

3 避難所へ備蓄品の持ち出し
避難所へ避難 する 際は、町の備蓄品には限界がありますので、 できる限り、一日分の飲料水、食料(保存食等)、日用品、毛布、マスク、ハンカチ、体温計、消毒液、除菌シート等を持参してください 。

4 避難所では
体温計で 体温を測り、 受付で配布する 健康チェックカード に記載 してください。
世帯ごと居住スペース 間 を 2m離れるように してください。
発熱等の症状がある方は、 専用の部屋または 学校等の別の施設に案内することがあります。
手洗い、咳エチケット、3密(密閉、密集、密接)の回避及び衛生環境の確保を徹底するようにご協力ください。

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お問い合わせ先

環境防災課 危機管理係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1

電話 0234-43-0246