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庄内町立余目中学校第二学年PTAの親子が南三陸町を訪れ、視察と交流を行いました(平成29年9月23日実施)

20181031日 更新

 庄内町立余目中学校の二学年の生徒140名、保護者41名と教諭9名が南三陸町を訪問し、クラスごとに分かれて被災地等の視察とご案内いただいたガイドの方々との交流会を行いました。
 PTA親子行事として取り組み始めて4年目、生徒は震災当時小学1年生だったこともあり、現地でお話を聞き実際に見ることで、被害の大きさを実感するとともに、日々の生活が当たり前にあるものではないと改めて考えたようです。
 1学期に総合的な学習の時間で行ったふるさと学習をまとめ、文化祭で発表する予定ですが、「20年後の庄内町にも残していきたいもの」を聞く取り組みで、「20年後も南三陸町との交流を継続していく」との意見が多数あり、南三陸町との交流が庄内町の良さ・誇りとして息づいていることがうかがわれます。

【庄内町国際交流協会「南三陸町等支援交流事業」】

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