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ガス料金のご案内

令和4年12月1日ご使用分からガス料金が変わります。

本町のガス事業は、現在原料費の高騰が続き、財政負担が増しており、厳しい経営状況にあります。料金改定は、引き続き、内部努力のみで経営していくことが困難であることから、経営基盤を強化し、保安対策の推進と安定供給の継続を図るため実施するものです。
今回の改定では、原料費調整額の計算に使う数値が変わります。詳しくは、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「2022.10.15企業課通信」(PDF:2,358KB)をご参照ください。料金につきましては、「ガス料金表」のとおりです。
皆様のご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

ガス料金の算定_令和4年11月30日

ガス料金は、財務省が発表するLNGCIF価格(輸入液化天然ガスの荷揚げ時受渡価格)の変動に応じて、原料費調整制度に基づき、毎月調整します。
原料価格の変動をガス料金の値下げや値上げに適正に反映させることで、ガス事業者の経営の安定とガスをご利用のみなさまの利益を守ることとなり、すでに電力各社や全国のガス事業者が導入している制度です。
令和4年12月検針分および令和5年1月検針分に適用する料金につきましては、庄内町企業課窓口に掲示しております。

 ガス早収料金=基本料金+調整単位料金(基準単位料金±調整額)×使用量

※早収料金とは、早収期間(納入通知書発行日の翌日から20日以内)にお支払いいただく場合に適用する料金です。
※遅収料金とは、早収期間を過ぎてお支払いいただく場合に適用する料金で、翌々月の早収料金に3パーセント加算した金額となります。

※12月1日ご使用分からガス料金が変わります。
12月検針分の計算方法
 ガス早収料金=改定前の料金(11/30までのご使用分)+改定後の早収料金(12/1以降のご使用分)
・改定前の早収料金=基本料金×11月検針後~11/30までの日数/11月検針後~12月検針までの日数+改定前の調整単位料金×11月検針後~11/30までの使用量
・改定後の早収料金=基本料金×12/1~12月検針までの日数/11月検針後~12月検針までの日数+改定後の調整単位料金×12/1~12月検針までの使用量
※11月検針後~11/30までの使用量=使用量ー12/1~12月検針までの使用量
 12/1~12月検針までの使用量=使用量×12/1~12月検針までの日数/11月検針後~12月検針までの日数

※12月検針…ガス44立方メートルお使いになり、11月検針が11月4日、12月検針が12月4日の場合

 ガス早収料金=5,992円(改定前の早収料金)+871円(改定後の早収料金)=6,863円
・改定前の早収料金=822.80円×26日/30日+135.3770(124.1570+11.2200)円×(44立方メートルー5(44立方メートル×4日/30日))立方メートル=5,992円
・改定後の早収料金=822.80円×4日/30日+152.3720(124.1570+28.2150)円×(44立方メートル×4日/30日)=871円

原料価格と調整額

    対象月       令和4年12月検針分(R4.11.30までの使用分) 令和4年12月検針分(R4.12.1からの使用分)   令和5年1月検針分      
原料価格適用期間 令和4年7月~令和4年9月 令和4年7月~令和4年9月 令和4年8月~令和4年10月
LNG平均価格 1トンあたり142,800円 1トンあたり142,800円 1トンあたり152,790円
平均原料価格

1トンあたり36,480円

1トンあたり91,210円 1トンあたり91,210円
基準平均原料価格 1トンあたり22,800円 1トンあたり57,010円 1トンあたり57,010円
原料価格変動額 1トンあたり13,600円 1トンあたり34,200円 1トンあたり34,200円
調整額 1立方メートルあたり11.2200円 1立方メートルあたり28.2150円 1立方メートルあたり28.2150円

調整単位料金の算定

~12月1日ご使用分から原料費調整額の算定方法が変わります。~

 【11月30日ご使用分まで】

  1. 平均原料価格の算定
    貿易統計価格の実績値から3ヶ月の平均原料価格を算定します。
    平均原料価格=(1トンあたりのLNG平均価格)×0.4
    ※10円未満は四捨五入します。
    ※上限値は36,480円です。
  2. 平均原料価格の変動額を算定
    原料価格変動額=平均原料価格(1)-基準平均原料価格(1トンあたり22,800円)
    ※100円未満は切り捨てします。
    +プラス調整
    平均原料価格が基準平均原料価格を上回る場合は単位料金をプラス調整します。
    -マイナス調整
    平均原料価格が基準平均原料価格を下回る場合は単位料金をマイナス調整します。
  3. 調整額の算定(1立方メートルあたり)
    0.075円×原料価格変動額(2)/100円×(1+消費税率) ※小数点第5位以下切り捨てします。
  4. 調整単位料金の算定
    調整単位料金=基準単位料金±調整額(3)
  5. ガス料金=基本料金+{基準単位料金±0.075×原料価格変動額/100円×(1+消費税率)}×使用量
  6. 適用期間
調整単位料金の適用月 平均原料価格の算定期間
4月検針分 前年11月から当年1月まで
5月検針分 前年12月から当年2月まで
6月検針分 当年1月から3月まで
7月検針分 当年2月から4月まで
8月検針分 当年3月から5月まで
9月検針分 当年4月から6月まで
10月検針分 当年5月から7月まで
11月検針分 当年6月から8月まで
12月検針分 当年7月から9月まで
1月検針分 当年8月から10月まで
2月検針分 当年9月から11月まで
3月検針分 当年10月から12月まで

【12月1日ご使用分から】

  1. 平均原料価格の算定
    貿易統計価格の実績値から3ヶ月の平均原料価格を算定します。
    平均原料価格=(1トンあたりのLNG平均価格)
    ※10円未満は四捨五入します。
    ※上限値は91,210円です。
  2. 平均原料価格の変動額を算定
    原料価格変動額=平均原料価格(1)-基準平均原料価格(1トンあたり57,010円)
    ※100円未満は切り捨てします。
    +プラス調整
    平均原料価格が基準平均原料価格を上回る場合は単位料金をプラス調整します。
    -マイナス調整
    平均原料価格が基準平均原料価格を下回る場合は単位料金をマイナス調整します。
  3. 調整額の算定(1立方メートルあたり)
    0.075円×原料価格変動額(2)/100円×(1+消費税率) ※小数点第5位以下切り捨てします。
  4. 調整単位料金の算定
    調整単位料金=基準単位料金±調整額(3)
  5. ガス料金=基本料金+{基準単位料金±0.075×原料価格変動額/100円×(1+消費税率)}×使用量
  6. 適用期間
調整単位料金の適用月 平均原料価格の算定期間
4月検針分 前年11月から当年1月まで
5月検針分 前年12月から当年2月まで
6月検針分 当年1月から3月まで
7月検針分 当年2月から4月まで
8月検針分 当年3月から5月まで
9月検針分 当年4月から6月まで
10月検針分 当年5月から7月まで
11月検針分 当年6月から8月まで
12月検針分 当年7月から9月まで
1月検針分 当年8月から10月まで
2月検針分 当年9月から11月まで
3月検針分 当年10月から12月まで

ガス料金表

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お問い合わせ

企業課 業務係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字滑石1-1
電話:0234-42-0185