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平成29年度活動

大中島自然ふれあい館「森森」では、平成24年度から町内小学校の4から6年生児童(1から3年生の妹や弟がいる児童はその妹や弟と一緒に参加可能)を対象に、豊かな自然に囲まれた森森周辺でさまざまな自然・生活体験を行う森森自然塾を開催しています。平成29年度は全4回の日程で行いましたので、その主な活動の様子をご紹介します。

第1回森森自然塾 6月10日 午前10時から午後2時

活動1:森森クエスト

庄内町地域おこし協力隊の方々からご協力をいただき、森森の中に隠された謎を解きながらゴールを目指すゲームを行いました。難しい問題もありましたが、参加者同士が協力しながら謎解きを楽しんでいました。

森森クエストの写真

活動2:木工活動

当初は夏野菜の苗植えを予定していましたが、天候が悪かったため畑に立てる看板を作成しました。
また看板作りが終わった人は、木工クラフト作りを体験しました。

木工活動の写真

第2回森森自然塾 8月20日 午前10時から午後3時

活動1:夏野菜の収穫、ミニピザ作り

第1回の活動後に町職員が植えた夏野菜の収穫体験をしました。今年はナスとパプリカが大豊作!
取れたて新鮮な野菜を使っておいしいミニピザを作りました。

夏野菜の収穫写真 ミニピザ作りの写真

活動2:川遊び

ミニピザでおなかを満たした後は、森森の近くを流れる立谷沢川で川遊びをしました。
この日はあいにくのくもり空でしたが、子どもたちは元気いっぱいに川で泳いだり、メダカなどの生き物を観察したりしてそれぞれ楽しんでいました。

川遊びの写真

第3回森森自然塾 10月28日 午前10時から午後3時

活動1:コンクリート作り・もっこ担ぎ体験

国土交通省 新庄河川事務所 立谷沢川砂防出張所の方々からご協力いただき、暴れ川だった立谷沢川の歴史や安全安心な暮らしを守る砂防について学びました。
また、コンクリート作りや人力での土のう運びを体験し、立谷沢川流域で最初の砂防えん堤が造られた80年前に、どのような工事が行われていたのかを学習しました。

コンクリート作りの写真 もっこ担ぎの写真

活動3:砂防えん堤見学

午後からは現在工事中の砂防えん堤を見学し、80年前と現在の工事の違いを学習しました。多くの人々の力によって安全安心な暮らしが守られていることを強く実感することができました。

砂防えん堤見学の写真 砂防えん堤見学の写真

第4回森森自然塾 1月20日 午前10時30分から午後2時

活動1:スノーモービル体験

当日は天候にも雪質にも恵まれ、絶好の雪遊び日和になりました。午前中はスノーモービルが引くそりに乗って、雪面を駆け抜けました。見た目以上に早く感じるそりに乗って、子どもたちは歓声をあげていました。

スノーモービル体験の写真

活動2:雪合戦

午後からは2チームに分かれて雪合戦をしました。チームの仲間と協力して雪玉を投げたり、障害物に隠れて雪玉をよけたりして楽しい時間を過ごしました。

雪合戦の写真 雪合戦の写真

その他

これらの体験は森森や森森周辺で行うことができます。

※「森森クエスト」は地域おこし協力隊による事業です。
 森森で常時開催しているものではありませんのでご了承ください。
※夏野菜の苗植え・収穫体験は状況等によって体験できない場合があります。
※ミニピザ作りは各団体で食材等の準備をお願いします。
 また、一部調理器具については各団体で準備いただく場合があります。