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庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備基本計画(案)に対するパブリックコメントの実施結果について(平成31年3月11日掲載)

20190311日 更新

庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備基本計画(案)について、広く町民の皆様から意見を求めるためにパブリックコメントを実施しました。
実施結果は以下のとおりです。ご協力ありがとうございました。
実施期間:平成31年1月16日(木)から2月15日(金)まで
提出意見:2件(2名)

【意見番号1】

平屋とのことだが、災害時の避難所となるとすれば2階建てのほうが良い。平屋では建設費がもったいない。余目地域は津波時は床下浸水するので、自家発電も備えるとすれば2階建は不可欠と思う。さらに言えば先に余目保育園が建っていた頃は、水路がそばにあり水はけも悪かったため10月頃まで蚊が発生し子どもたちが刺されていた。水はけを良くし、風どおしをよくする必要がある。あわせて遠方から来た選手が泊まれる合宿所がほしい。安価に仕上げるため二階建てで町内産の木材を使ったほうが良い。

【意見番号1】回答

この度は貴重なご意見をありがとうございました。武道館整備につきましては、今年度庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備等検討会を立ち上げ、研修視察を含む全5回の整備検討会において、現在の武道館の利用状況を踏まえた、複合型施設の整備についてご意見をいただき、庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備基本計画(案)を作成いたしました。当初、町の考え方としては新たな武道館は二階建てとして整備していく考えでありましたが、検討会で協議した結果、コスト面で平屋と比較すると二階建ては平屋の倍以上の費用を要することから平屋での整備がまとまったところです。津波による被害につきましては、危機管理係に確認し津波発生区域外として検討会では捉えておりますが、大地震等による災害時においては、避難場所としての機能もある建物として十分対応が出来るよう、災害による建物の被害を最小限に抑える強固な建物として整備していく考えでいます。また、合宿所整備につきましては、貴重なご意見として受け止めさせていただきますのでご理解くださいますようよろしくお願いいたします。

【意見番号2】

武道館以外の代替場所検討の中で、今後も利用し続けていくのかの検討が不足しているように思う。利用について武道館なしでも利用できるように利用見込み等再検討した方が良い。剣道はオリンピック種目ではないので、今後取り組む生徒はさらに少なくなると思うので武道館は新しく必要ないと思う。

【意見番号2】回答

この度は貴重なご意見をありがとうございました。武道館整備につきましては、今年度庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備等検討会を立ち上げ、研修視察を含む全5回の整備検討会において、現在の武道館の利用状況を踏まえた、複合型施設の整備についてご意見をいただき、庄内町複合型屋内運動施設(仮称)整備基本計画(案)を作成いたしました。現在、武道館を利用している団体は、剣道3団体、空手道1団体、居合道1団体で年間747件10,748人(平成29年度実績)が武道館を定期的に利用しています。今後、現在の定期利用団体が継続して利用していくとともに新たに利用を考えている柔道団体、さらにはこれまで総合体育館の児童高齢者室、受講室を定期利用していた庄内町総合型スポーツクラブの各種教室等の定期利用を含めての利用を考慮すると、今後利用者の増加が予想されます。こうした状況を踏まえ、新たな建設整備として進めることと判断したところであります。また、この度整備を考えております施設についてはこれまでのように武道のみの利用ではなく、健康体操、エアロビックス、ヨガ、体幹運動、ダンス等の多目的な運動ができる施設として、より多くの方から利用していただくことができるよう計画いたしましたので、ご理解についてよろしくお願いします。

お問い合わせ先

社会教育課 文化スポーツ推進係(立川庁舎)

〒999-6601 山形県東田川郡庄内町狩川字大釜22

電話 0234-56-3312