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第3次庄内町観光振興計画(案)に対するパブリックコメントの実施結果について(平成30年2月22日)

20180327日 更新

このたび、第3次庄内町観光振興計画(案)の策定にあたり、広く町民のみなさまからご意見をいただくためパブリックコメントを実施しました。結果は下記のとおりです。

ご協力いただき誠にありがとうございました。

・実施期間 平成30年1月23日(火)~2月16日(金)
・提出意見 2件
・修正等は行わず案のとおりとします。

提出された意見の概要
〇「ここだけ、これだけ、今だけ」をキーワードに「庄内弁」を売り込む。
 「ここだけ」…「庄内弁」には温かいぬくもりの言葉がある。
 「これだけ」…「庄内弁」の観光的価値は無限大
 「今だけ」…「庄内弁」を耳にする機会が少なくなってきている。今、掘り起こさないと埋もれてしまう。
・温かい「庄内弁」を道の駅、北月山荘、町湯等で復活させ、観光客に楽しい話題を提供してはどうか。
・「田舎は田舎らしく」「コストがかからない」「他地域で取り上げていない」「記憶に残る土産を旅人に提供できる」「マスメディアが飛びつく」等
・「庄内弁」を聞きながら庄内の料理を食べることで田舎料理の価値が倍増します。
〇「稼げる観光産業づくり」の一つに森を活かした事業の提案
 立谷沢流域、北月山荘周辺等の自然景観は素晴らしく誇れるものであり、里山、森林の活用で地域雇用を生み出し、それは真剣な遊び場をも創造する。
 その自然の魅力を活用する具体案として“フォレストアドベンチャー”(自然の樹木を利用し空中滑走、ツリーハウス等)大人も楽しめる商業施設がある。全国的には十数カ所あり10年程度の歴史である。東北地方にはないが、山梨県の施設では年間3万人以上の利用で1億円の売り上げがあると伺った。県内の内陸地方では数千万円の大型複合遊具の設置が複数箇所あり大変好評をいただいているが、森林に囲まれた木製アスレチック的遊具の中で子ども達が体を使い、自然を体感し、危険度を察知する「遊びの価値」も必要である。
 フォレストアドベンチャーが観光振興計画の「稼げる観光産業、地域資源の活用」として具体的な取組みの項目に上げていただけたら幸いである。
 言うなれば「森を森として生かし雇用がビジネスとして成立する―森が集客施設」

お問い合わせ先

商工観光課 観光物産係

〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字沢田108-1

電話 0234-42-2922