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加藤元助植物標本展

3月26日(土曜日)から5月15日(日曜日)

加藤元助植物標本展

オキナグサ(1956年採集)

エビネ(1950年採集)

ヒメイズイ(1958年採集)

 本展覧会では庄内町廻館出身の植物学者、加藤元助(かとうもとすけ)氏(1885~1976)による昭和期の植物標本を展示いたします。
 加藤氏は県内の農学校長を歴任した、山形県の植物学者の先駆者です。弊館併設の庄内町立図書館が所蔵する植物標本は、昭和30年代に図書館の依頼により作成されたものであり、1,171点の山形県の植物標本が現在も館に保存されています。今回はこのうち花の標本14点をご紹介します。現在では山形県や国で絶滅種、絶滅危惧種として指定されている植物の標本もご覧いただけます。収蔵品展とあわせてお楽しみください。

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