現在位置: トップ > 特別展 > つちだよしはる絵本原画展「みんなの図書館 Part5」

つちだよしはる絵本原画展「みんなの図書館 Part5」

会期 2020年8月4日(火曜日)から9月20日(日曜日)まで
開館時間 平日     :午前9時~午後7時
土曜日・日曜日:午前9時~午後5時 ※8月7日(金曜日)は午後9時閉館
休館日 毎週月曜日
入館料 無料
会場 庄内町内藤秀因水彩画記念館
主催 庄内町教育委員会
協賛 おはなしボランティアサークル「おはなしらんどポップコーン」

展覧会チラシPDFファイル



新型コロナウイルス感染症に関するお知らせ

※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県のいずれかの地域にお住まいの方はご入館をお控えいただいています(8月4日~当面の間)
また、混雑時には入場制限や、時間差入場のための誘導を行う場合があります。何卒ご了承ください。
その他、開館状況やご来館時の注意事項はトップページ「新着情報」をご確認ください。


展示作品

 今年で開催14回目となるつちだよしはる絵本原画展。
 今回ご紹介する原画は、つちだよしはるさんが手がけた新作の絵本『ぼく、まっていたんだよ!』、『あおいむぎわらぼうし』、そして代表作の童話『きいろいばけつ』の3作です。会場では原画とあわせて、展示作品の一場面を新たに描いたタペストリーもご覧いただけます。

 また、新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、ワークショップやサイン会等のイベントに代えて、読み聞かせ動画の上映や、読書感想画募集、特製パンフレットの配布といった特別企画をご用意しています。
 当館にご来館いただけない皆様からも、作品に親しんでいただき、原画展の雰囲気をお楽しみいただければ幸いです。



[絵本原画]
● おおはしえみこ 作、土田義晴 絵『ぼく、まっていたんだよ!』(2020年 鈴木出版)
● 武鹿悦子 作、土田義晴 絵『あおいむぎわらぼうし』(2020年 鈴木出版)
● もりやまみやこ 作、つちだよしはる 絵『きいろいばけつ』(1985年 あかね書房)

[特別制作]
● タペストリー(『あおいむぎわらぼうし』、『きいろいばけつ』ほか)

『ぼく、まっていたんだよ!』

『あおいむぎわらぼうし』

『きいろいばけつ』

特別企画

✑つちださんの本を読んで、読書感想画を描こう
つちだよしはるさんの作品を読んで、感想画を描いてみませんか?
ひとりで描いても、だれかと一緒に描いてもOKです。
ご応募いただいた作品は随時展示室入り口に展示します。
読書感想画を寄せてくれた方の中から抽選で50名様に、つちだよしはるさんのサイン入り『あおいむぎわらぼうし』をプレゼントします。

[応募条件]
●感想画の題材はつちだよしはるさんの作品限定です。
●用紙サイズはA4(タテ・ヨコ自由)
●画材の指定・制限はありません。
●年齢制限はありません。親子やきょうだいなどでの共作もOKです。

[応募方法]
絵の裏面に(1)名前(ふりがな含む)、(2)住所、(3)連絡先、(4)読んだ作品のタイトルを明記し、図書館カウンターへお持ちください。
お持ち込みが難しい場合、郵送でも受付します。

応募用紙PDFファイル(ダウンロードしてお使いいただけます)

[応募締め切り]
2020年8月30日(日)午後5時必着

[当選発表]
当選者に個別にお知らせします。

[作品の返却方法]
会期終了後、図書館カウンターにて返却します。
ご来館が難しい場合はご相談ください。

📖おはなしらんどポップコーンの読み聞かせシアター
会場特設コーナーで、つちだよしはるさんの作品の読み聞かせ動画をお楽しみいただけます。

[上映作品]
『ぼく、まっていたんだよ!』
『あおいむぎわらぼうし』
『おいしいとびらをとんとんとん』

読み聞かせ :おはなしらんどポップコーン
音声収録協力:響ホール

[お申し込み方法]
 視聴をご希望の方は庄内町立図書館カウンターにてお申し込みください。
 ※小規模なスペースでの上映のため、状況によっては待ち時間が発生する場合がございます。
  ご不便をおかけいたしますが、ご協力をお願いいたします。

📖「みんなの図書館Part5」原画展案内パンフレット
会期中ご来館いただいた方に、つちだよしはるさんによる原画展オリジナル童話を収録した「原画展案内パンフレット」をプレゼントします。
※パンフレットをご希望の方のうち、ご来館が難しい方は当館(電話0234-43-3039)までご相談ください。
(経費はお客様負担とさせていただきます。)
※なくなり次第配布終了とさせていただきます。


出展作家プロフィール

つちだよしはる

1957年生まれ、山形県鶴岡市出身。
日本大学芸術学部油絵科に在学中、中谷貞彦・千代子夫妻に師事する中で、絵本の世界に進むことを決意する。
1980年に『にわのはな』(フレーベル館)で、絵本画家としてプロデビュー。英語版『にわのはな』は海外でも刊行される。
1985年、作家 森山京氏と出会い、森山京 作・土田義晴 絵の『きいろいばけつ』(あかね書房)が発売される。『きいろいばけつ』はその年の全国課題図書となり、現在では100刷を越えるロングセラーとなっている。また、のちに「きつねのこ」シリーズとして3作の続刊が発表される。
さらに、茂市久美子氏との『ゆめをにるなべ』が全国課題図書となり、2004年には茂市久美子氏との作品『このはの おかね つかえます』が、全国学校図書館協議会・毎日新聞社主催の第50回青少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部の課題図書となる。 
2015年7月、読書推進団体 一般社団法人あいうえおを設立。代表理事に就任。
現在土田氏の手がけた書籍等の作品は600作以上にのぼり、子どもたちを中心とする多くの人々に愛され、親しまれている。

特別展