社会参加に「困難を感じている方等」への支援に関するアンケートの結果について
更新日:2026年3月17日
ひきこもり等の社会参加に困難を感じている方等に対する事業展開を検討するうえで、支援のニーズを把握するため、町内の全世帯へアンケート調査を実施しました。このたび、調査結果について、概要をまとめましたのでお知らせします。
なお、「家族の中に困難を感じている方がいる」と回答した方で、「本町の相談窓口から連絡してもよい」とお答えいただいた方には、本町相談窓口より連絡を取り、お話を聞かせていただくことから始めています。
調査にご協力いただきありがとうございました。
調査期間
令和8年1月9日から令和8年2月8日まで
回答数
394世帯
このうち、「家族の中に社会参加に困難を感じている方がいる」との回答は35世帯(8.9%)でした。
回答傾向
・困難を感じている方の年代は、40代が最も多く(21.6%)、10代から90代までのいずれの世代でも該当者がいました。
・困難を感じている期間は、選択肢のうち最長期間である「7年以上」の回答が最多(40.5%)でした。
・その状態となったきっかけとして、多い順に、「病気(27.3%)」「仕事(21.2%)」「人間関係(友人、家族など)(13.6%)」が挙げられました。
・抱えている不安や危機感として、多い順に、「収入や生活費など経済的なこと(20.5%)」「健康状態(18.8%)」「親の高齢化(12.0%)」「就職活動や仕事のこと(12.0%)」が挙げられました。
・半数以上の方が、今の状態について、「家族以外の方に相談したことがない」と回答されました。「相談したことがある」または「現在は相談を継続している」と回答した方の相談先の多くは「病院のカウンセラーや精神科医(41.7%)」でした。
・相談機関の把握については、「庄内町保健福祉課」「庄内町福祉総合支援センター」については知っている方が多かったものの、このほかの「庄内町ひきこもり相談窓口」「ひきこもりサポーター」「若者相談支援拠点こもれび」「庄内地域若者サポートステーション」等については知らない方が多くいました。
相談窓口
次のとおり専門の相談窓口があります。
ご本人もご家族も、どなたでもお気軽にご相談ください。
庄内町ひきこもり相談窓口(庄内町福祉総合支援センター内)
電話:080-8208-2280
受付時間:月曜から金曜まで 午前9時から午後5時まで(祝日・年末年始は除く)
関連リンク
ひきこもり相談について(庄内町社会福祉協議会HP)
相談会(月2回)の日程が掲載されています。
https://shonai-shakyo.or.jp/consultation/hikikomori-2/(外部サイト)
フリースペースについて(庄内町社会福祉協議会HP)
開所(月2回)の日程が掲載されています。
https://shonai-shakyo.or.jp/consultation/hinata-2/(外部サイト)
お問い合わせ
保健福祉課 福祉係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1
電話:0234-42-0149
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