RSウイルスワクチンについて
更新日:2026年7月24日
令和8年4月1日より、妊婦さんへのRSウイルスワクチンが公費(原則無料)で接種できます。
妊婦さんがワクチンを接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時からRSウイルスに対する予防効果を得ることができます。
対象者
令和8年4月1日以降、接種時点で妊娠28週0日から36週6日までの方
※令和8年4月1日時点で妊娠37週以降に該当する方は公費負担の対象外となりますので、ご注意ください。
接種回数
1回の妊娠につき1回接種
接種場所
指定医療機関(PDF:81KB)
接種の際は、接種時期や接種可能かどうかを、通院中の産婦人科医と十分ご相談ください。
指定医療機関に記載のない県内医療機関での接種を希望される方
:町が発行する「接種券」が必要です。接種する医療機関を事前に決めて、保健福祉課へ連絡ください。
里帰り出産などの事情により、県外で接種をご希望される方
:事前に申請が必要です。お早めに保健福祉課へご連絡ください。「
県外予防接種」をご参照ください。
持ち物
- 予診票
- 母子健康手帳
- マイナンバーカード・資格確認書等
予診票は妊娠届出時に窓口にてお渡しします。
接種を受けられない方
- 発熱している方
- 重篤な急性疾患にかかっている方
接種に注意が必要な方
- 心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患等の基礎疾患を有する方
- これまでに、予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状があった方
- けいれんを起こしたことがある方
- 免疫不全と診断されている方や、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
- 組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の成分に対してアレルギーを起こすおそれのある方
- 妊娠高血圧症候群の発症リスクが高いと医師に判断された方や、今までに妊娠高血圧症候群と診断された方
- 血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方
予防接種救済制度について
予防接種は感染症を予防するために重要なものですが、健康被害が起こる場合があります。極めて稀ではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。詳細は下記をご覧ください。
関連リンク
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お問い合わせ
保健福祉課 健康推進係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1
電話:0234-42-0147
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