麻しん(はしか)に注意しましょう
更新日:2026年5月27日
麻しんは、国内外において報告数が増加しており、感染するリスクが高まっています。
海外で麻しんに感染し帰国後に発症する事例のほか、国内の流行地域で感染した事例、感染した地域が不明である事例も確認されております。
麻しんは、マスクや手洗いでは感染予防として十分ではなく、予防接種が有効です。
麻しんについて
麻しんとは
麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、その感染力は非常に強く、空気感染、飛まつ感染、接触感染で、ヒトからヒトへ感染します。免疫を持っていない人が感染すると、ほぼ100%発症し、一度感染すると一生免疫が持続すると言われています。
症状
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発しんが出現します。
予防方法
麻しんは感染力が非常に強く、空気感染するため、手洗いやマスクの着用だけでは十分に予防できません。
麻しんの予防には、ワクチン接種が有効です。ワクチンの1回接種で95%の人が、2回接種で99%以上の人が免疫がつくと言われています。
- 定期接種の対象:「1歳児」「小学校入学前1年間の幼児」
麻しんにかかったことがなく、ワクチンを2回接種していない方は、接種をご検討ください。
関連サイト
お問い合わせ
保健福祉課 健康推進係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1
電話:0234-42-0147
くらしの情報
行政情報
産業・ビジネス
観光・イベント