認知症支援
更新日:2026年8月17日
庄内町では、認知症になっても安心して暮らし続けられるまちを目指して、様々な支援をおこなっています。
認知症支援は、超高齢社会となった日本にとって、最重要課題の一つです。認知症は、誰でもなる可能性のある病気で、いつ自分や家族、あるいは友人や知り合いが認知症になるかはわかりません。他人事として無関心でいるのではなく、「自分の問題である」という認識を持つことが大切です。
認知症は早く気付いて対応すれば、症状を改善したり、進行を遅らせることがあり、介護サービスや周囲の支援によって自宅で生活を続けられる場合もあります。早期発見・早期治療を目指しましょう。
相談先について
「ちょっと物忘れが増えたかも」「認知症かもしれない」と少しでも心配に思ったら、まずはかかりつけ医や地域包括支援センター、介護認定を受けている場合はケアマネジャーに相談してみましょう。
認知症の主な原因疾患にはアルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、血管性認知症があります。それぞれ症状や経過、対応方法が異なるため、早めの相談と原因疾患に応じた適切な治療を受けることが大切です。
町では、認知症の症状例や庄内地域の認知症の専門医療機関など相談先をまとめた「庄内町認知症安心ガイド」を発行しています。認知症の予防や相談機関について参考にしてください。
ほっとひと息カフェ(認知症カフェ)
もの忘れが気になる・心配という方やそのご家族、認知症にかかわらずちょっと誰かと話をしたいなど、地域のみなさんがお茶を飲みながら、安心して話せる場です。以下の会場で開催しておりますので、お気軽に参加してください。
| 日時 | 毎月第一木曜日 13:30~14:30(受付13時から) | 令和8年10月15日 11:00~12:00 |
| 場所 | JAあまるめ(拠り所しゃんしゃん:庄内町余目字三人谷地172番地) | 立川複合拠点1階 |
カフェの日程等
ほっとひと息カフェ 令和8年7月から令和9年3月(PDF:255KB)
認知症予防には社会参加が効果的
認知症予防には、外に出ていろんな人と交流することが非常に効果的です。いつもと違う刺激を脳に与えてあげることで、脳の活性化になります。
外出先として 「ほっとひと息カフェ」の他、体操などを行う 「通いの場」があります。リンク先「庄内町高齢者福祉サービスについて」の以下のページもご参考ください。他、集落で実施している場合もありますので、興味がある場合はお問合せください。
- 5ページ:通所型介護予防事業(元気アップ教室)
- 18ページ:通所型サービスB広域的な「通いの場」を紹介!
認知症サポーター養成講座
認知症になっても安心して暮らせる町を目指し、認知症サポーター(認知症の方やその家族の応援者)を養成するための講座を開催しています。認知症キャラバンメイトによる無料の講義です。学校・自治会・企業・団体の方等からの希望に応じて随時開催いたします。
認知症サポーター養成講座の様子

高齢者安心おかえり登録事業
認知症高齢者が行方不明になった場合に早期に発見し保護するため、徘徊のおそれがある高齢者等を事前登録する事業です。
詳しくは、高齢者安心おかえり登録事業のページをご覧ください。
介護が必要かな?と思ったら
介護保険についてまとめたページをご覧ください。
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お問い合わせ
保健福祉課 高齢者支援係
〒999-7781 山形県東田川郡庄内町余目字町132-1
電話:0234-43-0490
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