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第96回 収蔵品展 「春の展示~春うらら ―内藤秀因の描いた草木花と庭園~」


 当館では、庄内町の名誉町民で、元日本水彩画会理事長である内藤秀因画伯の水彩画約2,000点を収蔵、年4回の収蔵品展を開催しております。
 今回のテーマは「草花」。いつか散る儚さと、やがてまた咲き誇る力強さ。人々を魅了する草や花は、絵画、和歌、物語など、多くの芸術にとっても欠かせない存在です。内藤秀因も梅や桜はもちろん、椿、桃、菖蒲、牡丹などの花を題材とした絵画を多く残しています。いのちのかがやきを捉えた作品の数々をご覧ください。


内藤 秀因「飛鳥山の桜」(1970年)