予算書について
更新日:2026年3月24日
提言・質問
令和8年度の一般会計予算書とそれに対する予算説明書を拝見し、令和7年度までの記載の仕方とガラッと変わり、余計わかりずらくなっております。
この予算書は、誰にむけて作成している物ですか?一般会計予算の内訳は、右側に掲載されておりますが、肝心の国庫補助金なのか、県からなのか、町債か、その他手数料なのか、一般財源なのか、内訳が記載されていないのは、問題だと思います。
ちなみに、町営バス事業(2-1-8)の内訳と、予算説明書の内訳が合いません。何か1行記載漏れありませんか?金額9,700千円(国庫1,100千円、町債2,300千円、一般財源6,300千円)何でしょうか?できましたら、定例会期間中に確認をお願いします。
総務課財政係
令和8年度より電子決裁機能を有する財務会計システムの標準パッケージによる運用に変更となります。
これまでは、お問合せの例にある2款1項8目の事業数が特に多く内訳がわかりにくいとの意見をいただいておりましたが、所属別、事業別に記載する方法に変更となっており、事業内容がわかりやすくなっています。また、財源内訳(国県支出金、地方債、その他、一般財源)につきましては、これまでと大きな変更はなく目ごとに記載しております。
このシステムは自治体の導入事例も多く、予算書の様式も総務省令で定める様式の基準に沿ったものでありますので、ご理解をいただければと思います。
予算付属書内訳の()内の金額は、当該事業費のうち主要な内容のみを抜粋しているため、合算しても総額と一致しないもので、その旨、注意書き(※)もしております。
最後になりますが、予算書は、議会をはじめ町民の皆様に広くお知らせするため作成しています。
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